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とらばーゆ
職場が変わった。
厳密にはアルバイト先が変わった、というべきか。。。
いままでのアルバイト先やオープンデスク先というものに
かなりの思い入れやこだわりを持って
行動に選択してきただけあって
ただのアルバイトというより職場、という感覚がある。
(あくまで学生の勝手な見解だか。)

もともと生活雑貨を扱う大手企業の住空間部門の開発部署。
これがいい、より、これでいい
をモットーに、緩い、けれど消費者の生活のあれこれに首をつっこむ余地のある
ブランド企業の作る住宅部門である。
業務内容は、日本各地数カ所に出来始めているモデルルームや
実際作られた住宅を元に
さらなる住宅事業拡張のためのマニュアル変更。
主にVectorを使用したCAD作業で、
その作業っぷりは自分でも驚くほどに手慣れたものだ。
いままでお世話になった数々のアトリエ事務所に感謝。
(そのかわり大好きな模型制作はほぼゼロに等しい…)
万能ではないが、自分に足りないもの足りないスキルだけがうまく浮かび上がっては吸収されていく毎日だ。
会社の意向としては、メインに売り出している住宅のほかにも、設備の入った家具も開発する予定らしい。
また少し先には海外にも事業拡大するだろう。

ワクワクしながら作業する毎日。
アトリエで味わう刺激とはまた違う刺激がここにはある。
違いはなんだろう?
やはり会社、企業ということだろうか?
確固たる企業理念があっての仕事には少なからずとも安心感が伴う。
しかし、中では強すぎる自己主張は不要でむしろ邪魔ともなる。
人間関係もいままでのように容易にいかない。
あたらしい環境での仕事そのものに感じるストレスより人間関係にストレスを大きく感じる。
学生だから自由に行動発言できることを強みにしてきたが
かえって学生だからと下に見られているのは間違いない。
それもそうだ。当たり前の話。
大学院生は、おそらく、学生以上社会人未満。
学校以外の場所では宙ぶらりんなのだ。
学校に行く必要性がなかったらフリーターにも等しい、とも感じる。
確実に社会人ではないので、どんなに大きな会社に属していても
そこでの営業はできないし、信頼ないし、むしろ学生でもある肩書きが邪魔をする。
今この時にもどかしさを感じながら、
社長に社員にしてくれ、と直談判をする始末。
しかし、正規の就職活動をする気はさらさらなかったり…
この矛盾を解いてくれる人は居ないものか??

それにしても大好きな生活雑貨のブランドで働く事は、
単にミーハーな感覚でも楽しく、充実した日々である。
とりあえず、今のその場での仕事をきちんとこなすこと。
ただ使われるだけでなく、余裕を見つけて自己主張をちょこっとしておくこと。
印象づける事。
これがとりあえずの就活なのかな!?

/jinko/
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by 2ldk-satellite | 2005-05-12 00:26 | ライフ