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自分の言葉に責任を持つ
「 どんなに気をつけても、相手に失礼なことを言ってしまったり、曖昧なことを伝えてしまったり、誤解や間違いを引き起こしてしまったりすることは必ず起こります。その場合、気品とは無縁の多くの人の反応は、『そんなつもりはなかった』『悪気はなかった』『そんなことで私を責めるなんて、あなたはひどい人』『そんなことどうでもいいじゃないですか』……。
(中略)
 言葉をいい加減に扱っていると、考え方も行動も、外見も乱れてきます。気品のある女性を目指すあなたなら、悪気があろうとなかろうと、無意識であろうとあかろうと、自分が発した言葉に責任を持ってください。自分の意図ではなく、相手がそれをどう受け止めたかに責任を持ってください。……」
(加藤ゑみ子著「気品のルール」より)

口は災いの元、とは言いますが
まさにそう。
最近起きた悲しい出来事。
今日も、しゃべりすぎて失敗した。
言葉少なめに、でも的確に、相手とコミュニケーションを取れるようになりたいものです。

/jinko/
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by 2ldk-satellite | 2005-10-29 02:31 | ライフ