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カテゴリ:リビング( 4 )
アウェイ専用車輌
横浜FCを応援しに、遠路ハルバル浦和美園までいっちきました。
しかもお弁当もって。遠いから遠足気分で!

飯田橋から南北線に乗ったときから
真っ赤なマフラーを巻いたレッズのサポーターがチラホラ。
埼玉県に近づくたびに、一組、また一組と赤いマフラー集団が増えてくる。
なんだか、怖い。
南北線には『女性専用車輌』より、『アウェイ専用車輌』が必要なのでは??!
隔離して欲しい。そんな感じ。

試合開始直前、横浜FCのサポーターで埋められた一区画を除いて
スタジアムの90%が赤と白のカラーで埋め尽くされていた。
敵ながら、感動!さすが赤い悪魔。
KING・カズの入場の時には地鳴りのようなブーイング。

でも、久保のシューーー赤い悪魔もびっくりしていたようだ。
KINGは出場しなかったけれど、もうすっかり横浜FCファン。
実は今週末もマリノス戦を応援しに行くのだ。

//ai/
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by 2ldk-satellite | 2007-03-05 11:04 | リビング
おわりとはじまり
もうお会いした方も
いらっしゃるかと思いますが、
気分が変わったので、
髪型を大幅に変更しました。
登録よろしくお願いしますw

なにかひとつ、気持ちに節目をつけないと、
なかなか髪を切りに行けないわたしです。
なので、髪型は、この時、ガラリと変わるわけで。
髪を変えたら、また新しい日々の生活を邁進するのみです。

話を聞いてもらったり、
優しいことばをかけてもらったり、
いっしょに泣いてくれたり、
ひとりにしないでくれたり、
…してくれてありがとう。
また頼ってしまうかも。

今回は、もうちょっとかかりそうなんです。

/jinko/
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by 2ldk-satellite | 2005-11-12 01:59 | リビング
CSH
今年に入って、研究室が活発に動き始めている。
これまで、ゼミと言えば、
修士設計か卒制かアートか…
今年からはM1にも先生からお題を与えられて
春休みの宿題をみんなの前でプレゼンしていた。

第1回目は「case study houseが与えた影響について」
なんともおおざっぱなテーマだと思ったが
M1たちがどんな切り口で攻めてくるのか、楽しみだった。
恥ずかしながら、3年前位のcasa brutusのケーススタディハウス特集以来、
その手の情報は得ていない。
というかちゃんと勉強した記憶がない。
知識は、なんとcasa並み。
本当に恥ずかしながら…
こんなんで建築学科卒業できるのですね。。。

そんな知識のまま、ただボーっと聞くのも後輩に失礼なので、
慌てて、ゼミ前に図書館に駆け込み、
「住まい学体系 ケーススタディハウス」だけを借りてざっと読んでみた。
数あるCSH関連の書籍の中でこれを選んだのにも
かなり直感的な目論みがあった。
この本は京都工繊大の岸和郎氏と、雑誌都市住宅元編集長の植田実氏の共著である。
(厳密には共著というより、本の後半は植田さんによるインタビューをまとめたもの)
雑誌から始まったCSHなので植田氏が携わるCSH本は、
教科書的な見解だけではないはず…
やはり目論みは当たり、
そんな植田氏がCSHを訪ねて、住んでいる人ゆかりの人にインタビューをしていました。
これは面白そう。
それと、日本版CSH普及の仕掛人へのインタビューも。

当時の日本は、いまほど豊かな暮らしや住まいや家具なんかに興味のある人はいない。
それこそファッションデザイナーとか、流行を発信する人たちに興味のあったもの。
それに加えて戦後の住宅不足。
良い暮らしなんちゃらより、とりあえず寝るとこ確保みたいな時代。
そんな時代に日本版CSHはなぜ登場したのか。
日本版CSHはやはり、雑誌(モダンリビング)が特集を組み、
施主を募り、池辺陽らが建てる。
もちろん、試作住宅であるので、クライアントの要望をただ聞いてつくるのだけでなく、あくまで建築家任せの住宅。
アメリカ発のCSHは、もちろん日本人向けの住まいではないため、
日本版のCSHとして試作。
WWⅡ以後あたらしい日本を築きあげようとした人たちに、
モダンリビングの提案は、自分たちで手を加えるのではなくて
まず専門家に任せて新しい住まいを提案してもらってクライアントに勉強してもらおう、というもの。
工事費は、モダンリビング持ちで、編集一ヶ月分の予算の半分が当てられた。
モダンリビングの企画は、予算不足のため3作品で終了してしまった。
だいたい、その時代、どれだけの人がこの雑誌を買っていたのだろうか。
新しい暮らし提案のための雑誌なんて一級の贅沢品!

これが今の時代だったら、
それでなくても、もう少し人々が豊かな暮らしについて考えられるほどの余裕がある時代であれば、
もっともっとたくさんの日本人の暮らしぶりに影響力を与えられたのではないだろうか。
日本版CSHはこのあと、住宅メーカーに多大な影響を与え、住宅の大量生産化へと向かう。
建築家のつくる家が絶対!というわけではないが、
住まいを建築家に依頼するということは
やはり、豊かな暮らしが出来る生活空間を、時間をかけて一緒に作り上げていく
ことは
出来たものもその過程もクライアントにとってすてきな機会であるに違いない

そんなことを考えつつ、
わたしも、わたしの豊かな暮らしと未来のクライアントさんの豊かな住まいについて考察するのであります。。。

/jinko/
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by 2ldk-satellite | 2005-04-21 20:48 | リビング
アシタノイエ/アシタノコドモ
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今日の建もの探訪はアシタノイエだった。

いつも遊んでもらっているメジロスタジオのお兄さんたちと
最近研究室のなにやらでご一緒する事が多い小泉先生の共作のお宅。
小泉先生のご自宅です。
オープンハウスにも行ったのだけれど、
そのときは家具も入っていなかったので
正直「住宅っていうか…」と思った。
とにかくどの室も閉じたところがなくて
どこかしらでつながっているので、
室とか部屋、という感じでもなく、
どちらかというとテリトリー。
そこに住人と家具が入って、やっと住宅らしくなる。
住み心地云々は、そのイエに住む人の価値観によるものだと思っているので、
どうとは思わないけれど、
ちょっと面白いと思ったのは、
人気建築家の建てた住宅なので、
いろいろなメディアや見物人がたくさん訪れるということ。
雑誌やテレビのためにカメラを向けられる事が多いイエは、
家なのに一般的に非日常の場となることが多くなる。
毎日ではないけれど
平日でもお客さんが来る家って、
家としてちょっとピリっとした空気になる機会が多いと思う。
住んでいる人もかしこまってしまうし、
いつお客さんが来るかも判らないので、毎日ちゃんときれいにしておかないといけない。
なにげに気の置けない感じ。家なのに。。。
カメラの前では、演じなくてはならないときもある。
テレビ収録の話を後で聞いたとき、
小泉先生のお嬢さんにピアノを弾かせるのが大変だったという。
気分がのらなかったので…
普通日常で誰かを意識して何かをすることってあまりないから、
ごく自然なことだと思う。
(でも上手に演じられていました、弾けてました。かわいかった〜!)
そんなアシタノイエで成長していくお子さんたちはどんな大人になっていくのか、
興味津々です。
ある日突然キレておうちが嫌いになっちゃわない事を(勝手に)祈ります。

ところで、テレビ放映後、
さっそくメジロさんの事務所に電話があったようです。
非通知で誰だか名前も名乗らなかったようなのですが、
自分建てたモノが(誰だかわからなかったようだけど)どこかに影響して
反響が自分のとこに返ってくる、って
建築屋さんを目指すわたしには素直に理想的なことです。
うらやますぅい〜。
早く建てる機会を得てみたいです。。。
でも学生もそうそう捨てがたい。。。

/jinko/

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by 2ldk-satellite | 2005-02-27 01:09 | リビング