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有楽町スタート
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3月はなぜか有楽町に降り立つ日が多かった。
横にいる人はいつも違うのだけれど。

昨日は資生堂でイチゴパフェを食べた。まいう~
喫茶店でもカフェでもないtea roomの必要性を考えさせられた。

その前の週の土曜日は朝の6時に築地にいった。
地元っこに先導されて築地市場の場内へ

潜入

マグロの競りを筆頭に摩訶不思議な世界観をつくりあげていた。
この巨大空間の巨大な魅力のモトは一体何なんだろう??
デザインサーベイしたい!
薄れゆく建築魂がドキドキしながら戻ってきた。

行けども行けどもイカ・マグロ・子持ち昆布・イカ・マグロ・子持ち昆布・イカ・マグロ・子持ち昆布…
魚介類のトランス
妙な心地よさに襲われた。
ものすごいエネルギーの放出現場。

都会もしくは東京という意味を教えてもらった気がする。
ものが集まる。
ひとが集まる。
エネルギーが集まる。
可能性が集まる。

都会の
東京の
魅力はそんな可能性に支えられているのじゃないかと
総武線終点の駅をゴールにする私は思いました。

/ai/
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by 2ldk-satellite | 2005-03-22 09:17
情報過多
インターネットを開くことに時々ものすごい恐怖感を覚える。
久々にあわただしくブログを更新したのも
最近がその恐怖感におそわれてるかもしれないから。
なかなか自分のブログにすら手をつけられ苦なってしまっている状況。

インターネットを開くと無意識的に得てしまう情報が多すぎて
情報の選択もできない。
多すぎる情報に自分のペースが狂わされそうな感覚が
恐怖感になってるのだろうか。
しかしメールのチェックは定期的にでもやらないと
浮き世離れしてしまうし、チャンスも見過ごしてしまう。
バランスが重要。
また自分の神経の細さに落ち込んでしまう。

/jinko/

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by 2ldk-satellite | 2005-03-18 07:19 | ライフ
ハンガーでトンネル。
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みかんぐみ主催のワークショップ
”ハンガーでトンネルをつくろう”の最終日。
われらが団地bossこと曽我部さんに誘われ、
団地仲間のayaと横浜BankART 1929へ。
最終日だけど、まだ作り途中ということもあって
トンネルというよりはゲートなサイズ。
ハンガーという華奢な針金を構造体にして、ひたすら美しいトラスでした。

建築をやっていると、どうしても難しい言葉とか難しそうな言葉を使って、
武装プレゼンをしなくては、説得力がないように見えてしまうけれど、
必ずしもその言葉たちは自分の言葉になっていない事もしばしば。
(わたしに至っては、難しそうな言葉さえ扱う事もできませんが。。。)
けれど、みかんは、日常の物を建築の分野に引き込むのが巧いなあ、とかねてから関心していました。
一般の人から見ても、判りやすい。
この判りやすさは、わたしにとっては理想です。
だけど、一般の判りやすさにかまかけて
専門用語を使えなくなっています。
むしろ使う術をしらないのかも。
もっと建築を専門にしている事を意識しなくては。。。

/jinko/

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by 2ldk-satellite | 2005-03-15 19:08 | デザイン
都市居住journal/04
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10:30-森美術館
2回目のアーキラボ。
隈事務所から日曜出勤のご褒美にinvitationを取得。
アーキラボ1回目は、勉強不足のため量の多さに圧倒されて消化しきれず
敗北感のみ。
だけど、ただでなければ、2回以上見れないな、とも思っていたり。

平日午前中から美術鑑賞とは、
学生と自由業にしか出来ない贅沢。
やっぱり一度に見られるのは2時間が限界か、と思いつつも
アーキグラムのドローイング(イラスト!?)を凝視したり、
お祭り広場の規模の大きさを再度映像で確認したり。
前回よりは敗北を感じませんでした。

それにしても、六本木ヒルズ。
職の空間もあり、住の空間もあり、そして美術館もある。
非日常である芸術を日常に取り込めるのは余裕のある証拠。
ここに住むにはやはりお金にも心にも余裕が必要そうです。

美術鑑賞の後は、お決まりの展望台コース。
それまで、夜にしか行った事がなかったから、
昼間は都市のすみずみが露になってました。
あそこまで高くていろいろ見渡せると、景色を見ているというよりは地図を見ている感覚に似ているかも。
逆に高さを感じられない。
目の前にあるのは遥か下の地上の構築物ではなく、
フラットでパノラマな地図でした。
ぜんぜんlivedoorより高い位置に居たけど!

/jinko/

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by 2ldk-satellite | 2005-03-08 11:05 | デザイン
ケイタイ水没
連絡が取れないという事。
それは、やっぱり縁が切れる、という事にもなります。
今だと、携帯電話と携帯メールの他に、
パソコンでのメールとか特定のBBSとかblogを通せば、
誰かしらとつながる事が出来るけれど、
おじいちゃんおばあちゃんが若かった頃、
戦時中とか特に、誰がどこにいるのか、消息がわからない人がいっぱいいたはず。
そう思うと、何かアクション起こせば誰かと容易につながる事が出来る世の中では一人になれることってそうそうないのかな。
普段人とつながっていることが当たり前の世の中だからひきこもりっていうことばが浮き出るのだろうか。

携帯をトイレに落としメモリを水死させてしまいました。
もちろん、酒気を帯びていました。
そのときは元カレとの縁が一方的にでも切れた事をうれしく思い、
笑いながら一緒にいたaiに"トイレに落としちゃったー"とか言ってた記憶があります。
けれど、だんだん酔いが醒めてくると、
携帯にメモリがない事に不安も感じるけれど、
普段から頻繁に人と連絡を取っていた事にも不安を感じてしまう。
本当に独りになったらどうしよう。。。

ちなみに、
携帯は修理に出してinfobar anninは新品になって戻ってきました☆
annninのシンプルさよろしく、メモリも相変わらずシンプルです。。。

/jinko/

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by 2ldk-satellite | 2005-03-04 07:02
都市居住journal/03
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050304
06:30-朝マック@渋谷
またしても朝食外食。
普段食べるマックには、食をつなぐためのもの、という感覚でしかないが、
朝マックは、少々豪華に感じてしまう。
朝食は、”早く”食べなくてはならないもの、というのが都市生活者の暗黙の了解なのだろうか。
”早く”を求めるが故に、朝食を抜いたり、朝食のチョイスに手を抜いたり。
だけど、朝食は大事です。
一日の最初のお仕事は”ちゃんと朝食を採る事”。
これを真っ当にこなすことは結構大変な事なのかも。

と考えつつも、話は行った事もない金沢の美術館とsanaaについて。
オールしちゃったM田君と朝から熱い建築talkをして、10時のau shopの開店を待ちました。。。

/jinko/

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by 2ldk-satellite | 2005-03-04 07:00
非日常の空間
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白州の帰り、高速道路に降り立つ。
不運にもパンク。原因不明の非常事態。
にして非日常事態。

高速道路では、周りとのスピードに協調性を持たせるのが鉄則。
しかし、普段走っているときは、そのスピード感がいかなるものかわからない。
同乗者たちとの感想より、意外にもそのスピードに鈍感だったのは
私が自動車免許を持っていないから!?
わたしも早くスピード感じたい!

/jinko/

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by 2ldk-satellite | 2005-03-02 20:54 | ライフ
田舎居住journal/01-end!?
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03:30-中目黒→白州の家 with ナカサアンドパートナーズ
都会の喧噪を背に、山梨県は白州へ。
早朝にも関わらず、
山手通りには車のネオンと、いつ終わるの!?っていう工事現場の照明。
もうなんだか、人の気配っていうものより人工の光という即物的な感覚でしかない。

白州の日の出は、街灯の光でさえ星に感じてしまうほど、
まだ、暗い。
けれど、農家のおじさんや犬のさんぽにつきあってる人に
都会よりも人の気配をここそこに感じてしまう。
都会で感じるのは物が動いてる、ということ。
ここではダイレクトに人の動きだけが見られる。

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白州の家に住む人は、
都会生活者にして、山をこよなく愛し、週末毎に白州へ生活の場を移動する人。
生活の場所を時間によって移そう、という発想が都会生活者の証だと思う。
それにしても、生活臭のするモノが多く存在する家。
生活の場、だけでなく、モノがないと生活できないのだろうか。
最低限のシンプルライフだけではだめなのか。
設計者としてライフスタイルまで提案する事は、設計者のエゴなのだろうか。
山という自然は、都会には持って来れないから
生活の場所をそこに移す。
山を身近に置いて愛でながら時間を過ごす。
そういうシンプルなコンセプトの家だと思ったのだけれど…。
実際は。。。”家”と”生活”の差は激しい。

/jinko/

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by 2ldk-satellite | 2005-03-02 06:53 | ライフ
都市居住journal/02
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050301tue
23:45-@イデー SERVICE STATION
遅めの夕食を取る。
翌朝早朝の約束の時間までの時間つぶし。
近くに住む友達に連絡を入れて、
久々に学校の外で会う。
流動的な生活空間は、
時として、”夕食を採る”ことと、”友達に会う”こと、
2つの行為の機会をもたらしてくれる。
○○しながら△△する。
なんだか、1つの時間で違う事を2つ一緒にすることは、
少し貧相な時間の使い方な気もする。貧乏性。
こういう都会の過ごし方もあるのか。
こういうことが都会での時間の使い方ということか。
という感想。
都会には、ものも人もあふれていますから。
手を伸ばせばいろいろ同時に届くものなのだと。

ところで、今回初めて行った下馬のイデーですが、
3/31を持って、カフェが営業終了するとのこと。
夜中行った性もあるかもしれないけれど、
なんとも気持ちのよいカフェでした。
1Fの窓側の席なんか特に、春の日差しにあたりながらお茶すると良いかも。
cafe好きの私ですが、久々のカフェで、
しかも3年間くらい行きたいと思い続けて機会がなかったカフェということもあって、
かなりテンションあげあげ↑でしたが残念↓です。。。

/jinko/

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by 2ldk-satellite | 2005-03-01 23:45 | ライフ