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今日のひとりあそび
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ペットなんです。

/jinko/
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by 2ldk-satellite | 2005-05-25 23:29
人と会う。
先日の南泰裕さんの出版パーティにて。
南さん、今村創平さん、田井幹夫さんをはじめとする
たくさんの建築関係の方とお話をした。
パーティのお手伝いという名目で参加していたが、
オトナたちにお酒をつぎながら、
自分が何者なのか、どういうオトナになりたいのか、などを聞いてもらったりしていた。
何か大きな悩みがある、というわけではなかったが、
相手の話を聞くのもたのしいし、自分をプレゼンするのもおもしろい。
まだ、「学生」なので、商談が成立するわけでもなく、仕事の話が来るわけではない。
でもこれはこちら側のアプローチ次第なのかもしれない。
こういう場所で新しい世界が広がっていくのが会場の端端でうかがえた。
同伴のaiが会社に入ってからおそらくはじめての公のパーティだったので、
名刺を持ってこなかったことは、わたしも悔やまれる。

3日後、南泰裕さんの事務所に遊びに行く。
南さんが学生時代に作っていた同人誌を見せてもらいながら、
雑誌に文章を書くことで、これまでたくさんの人と出会った、という話になった。
誰かと会っておくこと。
一見するとなんともないことのように思うし、
毎日誰かとすれ違ってるじゃん。などと考えてしまうが、
わたしにとっても、誰かと何かしら接触することは、
最近のライフワークの中ではかなり重要な位置にある行動だ。
同世代の友達や学生だけでなく、
少しオトナの人、結構オトナの人、親よりオトナの人と
話をしたり、お酒を飲めることは大事だと思った。

/jinko/
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by 2ldk-satellite | 2005-05-23 17:27 | ライフ
ちち退院につき  
約3ヶ月の入院と10時間を越える大手術をへて
チチが退院し我が家に戻ってまいりました。

心配してくださった皆さん
ありがとうございました。
私も家族も一安心です。


ここ数週間毎日忙しく社会人になるって大変ね(*0*;)って毎日思っておりました。
仕事を見つけたいきさつもココでは途中までしか報告できてなかったし。。。ごめんなさい。

というわけで
仕事見つけるまで その2
私はもともと建築メディアの分野で職を見つけたくて大学3年の時ぐらいから建築雑誌の編集という職を求めてさまよってまいりました。
でもいまの職場は建築雑誌の編集部ではなく
インテリア、建設なども含む“建築”のあらゆるジャンルを的とした建築企画会社。
以前は建築専門誌も発行していたようですが
現在は
インテリアの展示会の企画
エコビルドの展示会の企画
建築家の展覧会の企画
展覧会の図録の編集
建築家のDVDの発売
都市計画系のNPOの講演会の企画
etc..
など何事も建築とはかかわりを持つ会社なのです。
そんな会社に募集もしていなかったのに私は一方的に雇ってくださいメールを送信して
10日のうちにその社内にMyデスクをゲットしたのであります。
入ってみてわかったのですが
やっぱり何事もタイミングです。
jinkoのとらばーゆもそうだけど
一週間ズレていたら私はまだニートだったかもしれないのです。
いまはまだ会社はエクセルすらまともに使えないダメダメだけどやっぱ楽しいです。

そういえば
ゴールデンウィーク中に
ウルフルズのツアーに行きました!!
♪暴れだす
♪まいどハッピー
超いい曲です!!
ウルフルズ食わず嫌いな人は
一度食ってみてください!
♪ガッツだぜ!
だけがウルフルズじゃないんですよ~

//ai/
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by 2ldk-satellite | 2005-05-22 21:27 | ライフ
少女マンガコンプレックス
数々のコンプレックス持ちなわたしですが
実は女の子なのに少女マンガにかなりのコンプレックスを持っています。
わたしは同世代の子と小学生の時にはまったマンガの話はかみ合いません!
それは生まれつきの天の邪鬼という無駄な持ち物を持っているせいが原因かと。。。

小学生の時まわりの女の子の読む雑誌は『りぼん』か『なかよし』か。
わたしは、というと、みんなと同じのがイヤで『ぴょんぴょん』という雑誌を購読していた記憶があります。
(たしか、あさりちゃんが載ってた…)
この天の邪鬼っぷりは
わたしだけではなくて兄も弟にも見られる性格です。
なので『ジャンプ』『マガジン』『サンデー』系の話も微妙!

そんなわたし。
遅ればせながら、矢沢あいの「天ない」にハマッています。
中高と女子校だったので制服デートに(密かに)あこがれてたことを思い出したり
恋愛のある青春ってすてき!
とキラキラ、目を輝かせています。
あとは「ワンピース」。
チョッパー登場の一連の話が大好きで
何回読んでも目がウルウルします。
でも最新刊とかにはあんまり興味ないみたい。
相変わらず天の邪鬼です。
流行には流されない!
という…。

でも、小さいときからそんなで、
教室内をよく生きてこれたと思います。
友達と何を話題にして話をしたのやら…
まったく謎です。。。
とりあえず、持ちネタ話題のひとつとして「はちクロ」をこれから読みます。
なぜか家に全巻あったもので…

/jinko/
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by 2ldk-satellite | 2005-05-22 01:42
とらばーゆ
職場が変わった。
厳密にはアルバイト先が変わった、というべきか。。。
いままでのアルバイト先やオープンデスク先というものに
かなりの思い入れやこだわりを持って
行動に選択してきただけあって
ただのアルバイトというより職場、という感覚がある。
(あくまで学生の勝手な見解だか。)

もともと生活雑貨を扱う大手企業の住空間部門の開発部署。
これがいい、より、これでいい
をモットーに、緩い、けれど消費者の生活のあれこれに首をつっこむ余地のある
ブランド企業の作る住宅部門である。
業務内容は、日本各地数カ所に出来始めているモデルルームや
実際作られた住宅を元に
さらなる住宅事業拡張のためのマニュアル変更。
主にVectorを使用したCAD作業で、
その作業っぷりは自分でも驚くほどに手慣れたものだ。
いままでお世話になった数々のアトリエ事務所に感謝。
(そのかわり大好きな模型制作はほぼゼロに等しい…)
万能ではないが、自分に足りないもの足りないスキルだけがうまく浮かび上がっては吸収されていく毎日だ。
会社の意向としては、メインに売り出している住宅のほかにも、設備の入った家具も開発する予定らしい。
また少し先には海外にも事業拡大するだろう。

ワクワクしながら作業する毎日。
アトリエで味わう刺激とはまた違う刺激がここにはある。
違いはなんだろう?
やはり会社、企業ということだろうか?
確固たる企業理念があっての仕事には少なからずとも安心感が伴う。
しかし、中では強すぎる自己主張は不要でむしろ邪魔ともなる。
人間関係もいままでのように容易にいかない。
あたらしい環境での仕事そのものに感じるストレスより人間関係にストレスを大きく感じる。
学生だから自由に行動発言できることを強みにしてきたが
かえって学生だからと下に見られているのは間違いない。
それもそうだ。当たり前の話。
大学院生は、おそらく、学生以上社会人未満。
学校以外の場所では宙ぶらりんなのだ。
学校に行く必要性がなかったらフリーターにも等しい、とも感じる。
確実に社会人ではないので、どんなに大きな会社に属していても
そこでの営業はできないし、信頼ないし、むしろ学生でもある肩書きが邪魔をする。
今この時にもどかしさを感じながら、
社長に社員にしてくれ、と直談判をする始末。
しかし、正規の就職活動をする気はさらさらなかったり…
この矛盾を解いてくれる人は居ないものか??

それにしても大好きな生活雑貨のブランドで働く事は、
単にミーハーな感覚でも楽しく、充実した日々である。
とりあえず、今のその場での仕事をきちんとこなすこと。
ただ使われるだけでなく、余裕を見つけて自己主張をちょこっとしておくこと。
印象づける事。
これがとりあえずの就活なのかな!?

/jinko/
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by 2ldk-satellite | 2005-05-12 00:26 | ライフ